MARS Guide
外国人がタイで不動産を購入するには
タイの不動産所有の基本を、わかりやすく解説します。MARSのエージェントが英語・フランス語・タイ語で全ステップをサポートします。
01 コンドミニアム — 最もシンプルな方法
外国人は、建物全体の外国人所有比率が49%以内(「外国人枠」)であれば、コンドミニアムを完全所有(フリーホールド)できます。MARSの全物件は枠の状況を明記し、契約前に管理組合に確認します。
02 一戸建て・土地 — リースホールドと法人スキーム
土地は外国人が直接所有できません。一般的なのは30年の登記付きリース(更新オプション付きが多い)や、建物のみ所有し土地をリースする方法です。タイ法人を使う場合は実体のある事業と専門家の助言が必須 — 契約前に独立した弁護士をご紹介します。
03 移転時の主な費用
移転登記料 約2%(通常は折半)、売主の保有期間により印紙税0.5%または特定事業税3.3%、ローン利用時は抵当権設定料1%。MARSのエージェントが署名前に費用の全明細を用意します。
04 MARSでの購入の流れ
1) 候補選定と内見(現地またはビデオ通話) 2) 明確な予約契約のもとデポジットで確保 3) デューデリジェンス: 権利証・外国人枠・契約書の確認 4) 契約と安全な送金 5) 土地局での移転 — 書類と翻訳は当社が対応します。
05 タイへの送金
コンドミニアム購入の資金は、目的を明記のうえ外貨で海外から送金する必要があります。土地局で必要なFET(外貨送金証明)を銀行が発行できるようにするためです。早めの準備を — 銀行への記載文言もご案内します。
本ガイドは一般的な情報であり、法律・金融の助言ではありません。規制は変わり、案件ごとに事情も異なります — MARSは常に独立した弁護士の起用をお勧めします。
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